芽出鯛図(めでたいづ)/ 奥谷 博

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カテゴリー:チャリティオークション
ユーザーネーム 入札価格 日時
s********i 17,000 2021-10-22 10:05:47
s*****n 16,000 2021-10-22 09:47:15
h******k 15,000 2021-10-22 09:42:12
s********i 14,000 2021-10-22 09:13:42
o*****i 12,000 2021-10-22 09:10:22
s********i 10,000 2021-10-22 09:05:40
オークション開始 10,000 2021/10/22 18:00

サイズ:29.5cm×35.5cm
素材:アーカイバルに版画(アーカイバル技法)

「2017年、私が文化勲章を受賞した記念として関西の知人から取り寄せた
鯛を実家の蔵に眠っていた皿鉢に乗せて油絵に描き版画に致しました。

私の座右の銘は「芸術無終(げいじゅつむじゅう)」。
表現の道に終わりはないと思っております。

今後も、この尊い勲章に恥じないよう、ますます制作に精進し、
研鑽を積んで行きたいと思っています」(奥谷博)

奥谷博
洋画家。1934年高知県生まれ、2007年文化功労者。日本芸術院会員。
東京藝術大学で林武に師事し、抽象画全盛であった風潮に反し、一貫して具象画を描き続ける。
フレスコ画の技法で模写した経験を通じ、初期の厚塗りから薄塗りの技法へと転換して以来、鮮明な色遣いによる作品を描く。
2度の滞欧生活の中で日本人としていかに油彩画に取り組むべきかとの考えを深め、独立美術協会展や個展などでその成果を披露。2007年春にはパリ・ユネスコ本部で日本人洋画家として個展を初開催し、世界各地に点在する世界遺産を題材とした作品群が大きな反響を呼ぶ。
昭和会賞、芸術選奨、第3回宮本三郎記念賞、第18回安田火災東郷青児美術館大賞、
日本芸術院賞など受賞多数。2017年文化勲章受章。