絵画「月照」 / 村居正之

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カテゴリー:チャリティオークション
ユーザーネーム 入札価格 日時
s********i 102,000 2021-10-22 09:19:28
k*****i 100,000 2021-10-22 09:03:16
オークション開始 100,000 2021/10/22 18:00

サイズ: 27.3cm×27.3cm
素材: 雪肌麻紙、天然岩絵具、膠

「夜空を背景に佇む風化寸前の大理石の神殿が、神秘的な月の光に照らされて浮かび上がり、私の心を捕えて難さない。
夜の聖域は.昼間の雑音や余分な色も消え、静寂だけが支配する世界となる。
悠久の時を感じ、歴史を映す生き証人ともいえる古代遺跡をどこまで表現できるか制作をしました」 (村居正之)

村居正之
日本画家。1947年京都府生まれ、日本芸術院会員。
1968年青塔社入塾、池田遙邨に師事。1971年日展初入選、1975年日展特選、1990年日展特選。自然と対峙し、感じた色の表現を試行錯誤の末、たどり着いたのが「群青色」。一つの色で明暗を表現し、無限の広がりを感じさせる作品は、「青い墨絵」と評される。2020年「月照」により恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。
1977年山種美術館賞展出品(以後3回)、1984年日本画その明日への展望展出品
個展「ニューヨーク・ニューヨーク」、1985年和光ホールにて個展(87・90・94・2000・04年)、1990年
日本画・現代の視覚展出品(新潟市立美術館)、1991年グループ具具展出品(93・95・97・99年)、1993~02年蓮塘会出品、1998~07年グループNEXT展出品、2007年個展「画業40年記念」(東大阪市民美術センター)など。
2000・05年紺綬褒章受章。日展評議員、大阪芸術大学美術学科教授。