絵画「旅の思い出 小雁塔」/ 田渕俊夫

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カテゴリー:チャリティオークション
ユーザーネーム 入札価格 日時
g****1 78,000 2021-10-22 10:08:00
s***a 57,000 2021-10-22 10:07:52
s********i 50,000 2021-10-22 10:07:49
g****1 47,000 2021-10-22 10:07:18
s********i 37,000 2021-10-22 10:07:06
g****1 36,000 2021-10-22 10:06:24
g****1 25,000 2021-10-22 10:05:53
s********i 22,000 2021-10-22 10:05:16
g****1 20,000 2021-10-22 09:56:53
g****1 19,000 2021-10-22 09:56:25
s********i 18,000 2021-10-22 09:55:12
g****1 17,000 2021-10-22 09:54:52
s********i 16,000 2021-10-22 09:52:31
g****1 15,000 2021-10-22 09:49:18
s********i 14,000 2021-10-22 09:47:05
g****1 13,000 2021-10-22 09:39:07
s********i 12,000 2021-10-22 09:15:54
g****1 11,000 2021-10-22 09:02:38
オークション開始 10,000 2021/10/22 18:00

サイズ:53cm×45.5cm(10号F)
素材:紙本(額装済)

「中国・西安の大福寺(だいせんぷくじ)境内にある十三層の塔で、
唐代に建立された当時は十五層でしたが地震で崩壊して現在の姿になったようです。
同じ西にあるに大雁塔比べて小ぶりなことから小雁塔と呼ばれていますが、
形が単純で大ぶりな大雁塔に比べて小雁塔は複雑で美しく、私は小雁塔の方に魅力を感じます。
中国の長い歴史の中を悠然と建ち続けている小雁塔に一年ごとに新緑を付ける木の枝を供えてみました」(田渕俊夫)

田渕俊夫
日本画家。1941年東京生まれ、2019年文化功労者。
東京芸術大学大学院日本画専攻修了。第22回春の院展に「陽」を出品し、初入選。
5月から翌年2月までナイジェリアおよびイタリアへ遊学。
1970年、日本美術院院友となり、平山郁夫に師事。愛知県立芸術大学美術学部助手となる。
1982年と1985年に日本美術院賞を受賞。その後も内閣総理大臣賞、MOA岡田茂吉賞大賞など数々の受賞歴を重ねる。
2002年福井県、大本山永平寺不老閣に襖絵24面を奉納。2004年鎌倉、鶴岡八幡宮に襖絵6面を奉納。2008年京都、智積院講堂に襖絵60面を奉納する。2009年東京芸術大学を退任、東京藝術大学名誉教授。2011年日本美術院代表理事(理事長)就任。2015年奈良、薬師寺食堂に阿弥陀浄土図を奉納。令和元年、新天皇即位にかかる「大饗の儀」で披露された、「悠紀地方風俗歌(ゆきちほうふぞくうた)屏風」を制作。