白鳥の祭器 / 今井眞正

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カテゴリー:京焼・清水焼

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サイズ:  62.5cm×28.0cm×36.0cm 
素材: 陶器

この作品は祭りをイメージしたお祝い事の時に、いろいろなものを盛って使っていただくものの器です。
自由な発想でお使いいただけたらありがたく思っております。
水を張ってお花を生けることもできます。楽しい日常をお楽しみください。

今井 眞正
1961年政之氏の長男として京都市に生まれる。
88年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
同大学非常勤講師、現代美術作家として活躍後、京都に帰り陶芸家を目指す。
親子孫の三代にわたり陶芸家である今井家は一貫して生物をモチーフにした作風だが、
彫刻科で培われた造形力をもとに作られる生物の造形は、陶造形との親和性があり、絵付けの文様も相まって、静かな佇まいと躍動感が共存している。
2002年京都市芸術新人賞受賞。以後、国内外で積極的な作品発表を続ける。