版画「黄丹の天」/ 高橋 秀

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カテゴリー:チャリティオークション
ユーザーネーム 入札価格 日時
g**5 71,000 2021-10-22 09:41:32
s********i 70,000 2021-10-22 09:35:37
オークション開始 70,000 2021/10/22 18:00

サイズ:24cm×17cm(額寸54cm×31.5cm)
素材:版画(シルクスクリーン)、紙

「山のような形をしたモチーフに、日々新たに昇る朝陽を象徴的に描き出しました。
オレンジ(黄丹)の色は未来に向けて輝く祝福の色として、宇宙に拡がる永遠の気を表すものです。
この作品を見てくださる方に、日々の暮らしに勇気と元気を奮い出して欲しいと大いなるエールを送りたいのです」(高橋 秀)

高橋 秀
美術作家。1930年広島県生まれ、2020年文化功労者。
1951年に独立美術協会の縁川広太郎邸に居候し、制作の手ほどきを受ける。この年、独立美術協会第19回展で初入選。以来受賞を重ね、1963年イタリアに渡り、以降ローマで制作を続ける。1966年頃から整形したカンバスを明快な色調のアクリル塗料で着色するスタイルに至る。自然発生的イメージから展開した有機的形態と数種の限られた色彩により、心理的含蓄のある自由な空間イメージを生み出す。1993年にはローマ国立近代美術館で日本人初となる個展を開いた。
1995年から倉敷芸術科大学教授を務めるかたわら精力的に制作活動を展開し、2004年、41年暮らしたイタリアを引き上げ倉敷に住まいを移した。また、全国高校生現代アートビエンナーレ、倉敷現代アートビエンナーレ・西日本等を立ち上げ、地域芸術文化の普及に関わる。
2021年9月、イタリア政府より「イタリアの星勲章コメンダトーレ章」授与。