桜の図 透し花生 / 森俊山

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カテゴリー:京焼・清水焼

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サイズ: 24cmx24cmx高さ40cm
素材: 陶器

森 俊山
京都府生まれ。大正6年に開窯した「俊山窯」三代目当主。泉涌寺の麓で、「京焼・清水焼」の伝統を継承し現代感覚に反映させた作品を分業によって製造・販売している。
作品のスタイルは、兄「光琳」が絵付けした器に書を寄せるという共同作業で名を馳せた清水焼を代表する陶芸家「尾形乾山」の流れを汲み、 四季の草花が中心で、女性から人気を集めている。
京都市工業試験所研究生終了後、宮下善寿氏を師事し造形を学ぶ。日展、日本陶芸展、朝日陶芸展などに入選し、日本新工芸展、京展、全関西美術展など受賞多数。