色紙「夢一途」、市川崑×吉永小百合 DVD-BOX(4枚組) / 吉永小百合

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カテゴリー:チャリティオークション
ユーザーネーム 入札価格 日時
k********7 20,000 2021-10-22 10:10:02
o*****b 17,000 2021-10-22 10:01:12
k********7 16,000 2021-10-22 09:55:00
3****6 11,000 2021-10-22 09:51:56
k********7 10,000 2021-10-22 09:51:10
k********7 8,000 2021-10-22 09:50:33
3****6 5,000 2021-10-22 09:44:38
g********5 4,000 2021-10-22 09:43:52
3****6 3,000 2021-10-22 09:38:03
m********h 2,000 2021-10-22 09:13:53
オークション開始 1,000 2021/10/22 18:00

サイズ: W6.7cm×H19.4cm×D14cm

「1980年代 映画監督市川崑氏と4本の映画を御一緒しました。私にとって宝物のような作品です。

1983年谷崎潤一郎原作『細雪』
1984年宇野千代原作『おはん』
1987年新藤兼人作「小説田中絹代」より『映画女優』
1988年民話「鶴の恩返し」より『つる』

初めて市川崑監督の演出を受けた『細雪』から40年近い年月が経ちますが、映画は50年,100年と観た方の心に残る文化だと思います。
是非この機会に観ていただきたいと願って居ります」 (吉永小百合)

吉永小百合
俳優、歌手。1945年東京都渋谷区生まれ、2010年文化功労者。
1957年、小学5年生の時にラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビューし、1959年、松竹「朝を呼ぶ口笛」で映画に初出演。「ガラスの中の少女」で映画初主演、翌1961年には16作品に出演した。62年は「キューポラのある街」でブルーリボン主演女優賞を受賞し、歌手デビューも果たす。
1960年代は映画会社・日活の看板女優として人気を馳せ、専属契約が終了する68年までの約9年間で76作品に出演。その後も、松竹「男はつらいよ」シリーズの「柴又慕情」、「寅次郎恋やつれ」、「青春の門」などに出演。近作に「母べえ」、「おとうと」、「ふしぎな岬の物語」、「母と暮せば」など。主演を務めた「北の桜守」で、映画出演120作目を数えた。翌年には、「最高の人生の見つけ方」で第43回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。女優としての活動のほか、反戦・反核運動をライフワークとしている。2006年に紫綬褒章受章。