エッセイ集「文学は実学である」サイン入 / 荒川洋治

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ユーザーネーム 入札価格 日時
y*******o 4,000 2021-10-22 09:39:22
オークション開始 4,000 2021/10/22 18:00

サイズ: W13.3cm×H19.4cm×D2.9cm
発行:2020年10月みすず書房刊

1992年から2020年の28年間に発表したエッセイ・評論から
86編を精選してまとめた初のエッセイ選集。

https://www.msz.co.jp/book/detail/08945/

荒川洋治
現代詩作家。1949年福井県生まれ、日本芸術院会員。
1980年より著作に専念し、1996年より肩書を、みずからの造語した「現代詩作家」とする。
詩集に『水駅』(書紀書林・第26回H氏賞)、『あたらしいぞわたしは』(気争社)、『渡世』(筑摩書房・第28回高見順賞)、『空中の茱萸』(思潮社・第51回読売文学賞)、『心理』(みすず書房・第13回萩原朔太郎賞)、『北山十八間戸』(気争社・第8回鮎川信夫賞)、評論・エッセイ集に『忘れられる過去』(みすず書房・第20回講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(四月社・第5回小林秀雄賞)、『詩とことば』(岩波現代文庫)、『文学のことば』(岩波書店)、『過去をもつ人』(みすず書房・第70回毎日出版文化賞書評賞)など著書多数。
2019年、恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。
2020年、みすず書房より初のベスト・エッセイ集『文学は実学である』を刊行。