「滄碧條文耳付花器」 / 森野泰明

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カテゴリー:チャリティオークション
ユーザーネーム 入札価格 日時
s********i 120,000 2021-10-22 09:37:20
オークション開始 120,000 2021/10/22 18:00

サイズ: 22.3cm×17cm×20.5(H)cm
素材: 土、陶器

手捻りの手法で成形。
二種類の釉薬を用いて高温で焼成。

「”やきもの”の焼成は、直接に人為の及ばない変化の不思議さ。
その意外性は”やきもの”の本質的な美しさです。
釉薬とフォルムの絡み合いの中で一体感のある作品を制作しようと試みました」(森野泰明)

森野泰明
陶芸家。1934年京都府生まれ、日本芸術院会員。
京都市立美術大学卒業、専攻科修了。1964年現代国際陶芸展(京都国立近代美術館)以来、国内外の数多くの展覧会に招待出品。日本陶磁名品展(1976、ロデスデン美術館 / 東ドイツ)、前衛芸術の日本・1910-1970(1986、ポンピドウセンター / フランス)、 現代日本工芸展(1995、ヴィクトリア&アルバート博物館 / イギリス)現代陶芸・新世紀の日本陶芸展(2005 / ボストン美術館)日本近現代工芸の 精華(2010、フローレンス / イタリア)、革新の工芸・伝統と前衛そして現代 (2016 / 東京国立近代美術館)、日本の陶芸「JAPAN NOW」(2018、ガーデナー 美術館 / カナダ)、明治の工芸 / 平成の工芸(2019、近代ギリシャ文化博物館 / ギリシャ)、工芸 2020・自然の美のかたち(2020 / 東京国立博物館)。
京都府文化賞・特別功労賞、日本芸術院賞、旭日中綬章など。作品は東京、京都国立近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館等、国内外50以上の美術館に収蔵されている。