「志野象嵌彩 鷺草 瓶子」/ 今井政之

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カテゴリー:チャリティオークション
ユーザーネーム 入札価格 日時
y*******o 22,000 2021-10-22 10:09:47
s**3 21,000 2021-10-22 10:08:03
y*******o 20,000 2021-10-22 10:05:54
k***n 19,000 2021-10-22 10:02:05
s**3 18,000 2021-10-22 09:54:25
k***n 17,000 2021-10-22 09:53:54
y*******o 16,000 2021-10-22 09:46:55
k***n 15,000 2021-10-22 09:43:04
h******k 14,000 2021-10-22 09:41:39
y*******o 13,000 2021-10-22 09:40:35
k***n 12,000 2021-10-22 09:37:25
y*******o 11,000 2021-10-22 09:34:06
s********i 10,000 2021-10-22 09:05:06
オークション開始 10,000 2021/10/22 18:00

サイズ:H18.2cm×W10cm
素材:陶器

もぐさ土で成形し、鉄分の多い土を象嵌、その上に志野釉をかけ、
広島県竹原市にある穴窯・豊山窯にて
6日間赤松で焼き続け、1300度で焼成。

炎と灰の色が見事な風景を器に作り上げた瓶子。

今井正之
陶芸家。1930年大阪府生まれ、2011年文化功労者。日本芸術院会員。
1953年京都青陶会創立同人となり、楠部彌弌に師事。1972年、裏千家鵬雲斎御家元より豊山窯の窯銘を受ける。1978年、故郷である広島県竹原市に竹原豊山窯(登窯、穴窯)を築窯。
苔泥彩とよばれる独特の技法を生みだし現代陶芸界に独自の領域を開拓し、
花や魚の模様を象嵌する技法の第一人者として知られ海外でも高い評価を受ける。
1998年日本芸術院賞受賞、2003年地域文化功労者表彰(広島県)、2008年京都府文化賞特別功労賞受賞、紺綬褒章受章、2009年旭日中綬章受章、2018年文化勲章受章。